ライダーたちを魅了する聖地「隼駅」

  • 更新日:2019/10/02
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2009年より開催されるようになった「隼駅まつり」
今では1,000台以上のライダーたちが集結する年に一度の大イベントとなっています。
毎年開催される「隼駅まつり」では、地元の特産品販売や伝統芸能のステージや、バイクメーカーのスズキが協賛したグッズ販売なども行われています。
近くには、お食事処・HOME8823(ホームハヤブサ)や宿泊施設・BASE8823(ベースハヤブサ)などもあり、隼駅とその周辺の、都心部にはない心癒されるどこか懐かしい風景や魅力をゆっくりと体感していただけます。

ノスタルジックな駅舎に懐かしさを感じて・・・

ノスタルジックな駅舎に懐かしさを感じて・・・

若桜鉄道の駅の1つ。
木造平屋建て本屋の北側にプラットホームが連続するノスタルジックな駅舎は、訪れた人々をあたたかく迎えてくれます。
本屋の他にも乗務員休憩所など、他の駅では見られない建物が設けられている隼駅。
外観だけでなく、待合室内部も当時の姿が残っており、2008年には国の登録有形文化財に登録されました。
スズキの大型バイク「隼」と同名であることから、隼ライダーの聖地として全国的に知られるようになりました。
普段は無人駅ですが、土日祝日には構内の売店の営業もあります。

スポット概要

スポット名称: 隼駅
お問合せ先: 八頭町企画課 若桜鉄道運行対策室
TEL:0858-76-0212
営業時間: 8:30~17:15
公式サイト: https://www.tottori-inaba.jp/new-tokusyu/hayabusa/

アクセス

〒680-0404 八頭町見槻中

アクセス方法: 列車/鳥取駅からJR線で隼駅下車25分
車/鳥取駅から30分(15㎞)

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