ニュースリリース

若桜鉄道観光列車「昭和」「八頭号」運行開始後経済効果約1億3,000万円

このたび、一般社団法人麒麟のまち観光局は、若桜鉄道観光列車「昭和」「八頭号」の運行開始後の経済効果を試算しました。

若桜鉄道観光列車運行後のツアー参加者2,471名を県内外、宿泊・日帰り別に分けるとともに、2018年3月から2019年12月までの定期列車の利用増9.1%を観光列車導入に伴う観光効果とみなし、経済効果は1億3,174万円と試算しました。

観光列車「昭和」「八頭号」は、八頭町・若桜町が車両を所有し、若桜鉄道が運行、若桜鉄道運行対策室が地域活性化、麒麟のまち観光局が貸切運行を受託販売しております。

若桜鉄道では、令和2年3月に観光列車第3弾「若桜(わかさ)号」がデビュー予定です。

さらなる経済効果を求め、八頭町、若桜町、若桜鉄道、麒麟のまち観光局が一体となって鉄道と沿線地域のブラッシュアップを図ってまいります。

若桜鉄道観光列車経済効果分析結果
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若桜鉄道観光列車経済効果試算
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