ニュースリリース

SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)認定

このたび、一般社団法人麒麟のまち観光局は、インバウンド需要を農山漁村に呼び込むための仕組みとして農林水産省が創設した「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」に認定されました。

麒麟のまち圏域(鳥取県東部と兵庫県北西部の1市6町)の但馬牛や鳥取和牛、松葉ガニ、鳥取砂丘らっきょう、こおげ花御所柿、とうふちくわなどの「食材」・「伝統食」・「食文化」を通じ、さらなる訪日外国人受け入れ強化に取り組んでまいります。

 令和元年12月11日(水曜日)に農林水産省において認定証が授与されました。

【SAVOR JAPANとは】

「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」は、農泊を推進している地域の中から、特に食と食文化によりインバウンド誘致を図る地域の取組を農林水産大臣が認定し、その地域の食の魅力を「SAVOR JAPAN」ブランドで海外に対して一体的かつ強力にPRすることで、増加するインバウンド需要を農山漁村に呼び込もうとするものです。

http://www.maff.go.jp/j/shokusan/eat/savorjp/index.html

SAVOR JAPAN認定地域概要(農林水産省)
(ダウンロード)