ニュースリリース

【お知らせ】中学生とつくる「麒麟のまち」の未来

一般社団法人麒麟のまち観光局では、鳥取市立南中学校が実施する地域連携学習プログラム「南中ふるさとアカデミア」に協力し、中学生とともに「麒麟のまち」の魅力を生かしたビジネスプランづくりに取り組んでいます。

 

本プログラムでは、地域の魅力を再発見するとともに、中学生ならではの視点やアイデアを地域の未来につなげることを目指しています。

これまで、DMO(観光地域づくり法人)の役割や取り組みを紹介する企業セミナー、ビジネスプランの検討・ブラッシュアップなどを実施してきました。

2026年10月21日には、考案したビジネスプランの実現可能性を検証するため、麒麟のまちエリアでフィールドワークを実施しました。

実際に地域を訪れ、現地の魅力や課題に触れながら、プランの具体化に向けた検討を進めました。また、今後の成果物制作に向けた素材収集にも取り組みました。

今後は、フィールドワークで得られた気づきや発見を生かし、成果物の制作や成果発表へとつなげていく予定です。

 

麒麟のまち観光局では、次世代を担う子どもたちが地域への理解を深め、自ら地域の可能性を考える機会を大切にしながら、地域と連携した取り組みを進めてまいります。

<これまでの取り組みと今後の予定>

  • 6月22日:企業セミナー
    DMOの役割や取り組みを紹介し、ビジネスプランづくりに向けた意見交換を実施。
  • 6月中:ビジネスプラン作成
    中学生が学校でプランを検討し、企業へ共有。
  • 7月16日:企画ブラッシュアップ
    考案したプランを基に、具体的な企画へと発展させるための検討を実施。
  • 10月21日:フィールドワーク
    現地でプランの検証を行い、成果物制作に向けた素材を収集。
  • 11月17日:成果物制作(予定)
    取り組みの報告に向けた資料を作成。
  • 12月18日:成果発表(予定)
    中学生が取り組みの成果を発表する予定です。